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アップルギフトカードのチャージ方法と残高の確認方法
2026-01-21アップルギフトカード

アップル ギフト カード チャージ

アップルギフトカードは、クレジットカードなしでも有料アプリや音楽、ゲームなどを楽しめる便利なプリペイドカードです。コンビニなどで見かけたことはあっても、実際の使い方がわからず迷っている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、アップルギフトカードのチャージ方法から残高確認、トラブル対処法まで、初心者の方にもわかりやすく解説します。また、使う予定がない場合の現金化の方法についても詳しくご紹介します。


アップルギフトカードをApple ID残高にチャージする方法

アップルギフトカードをチャージする手順は、使用するデバイスによって異なります。ここでは、iPhone・iPad・Mac・PCでのチャージ方法を詳しく解説します。

iPhone・iPadでのチャージ手順

iPhone・iPadでアップルギフトカードをチャージする方法は以下の通りです。

まず、カードの裏面にある16桁の英数字コードを確認しておきましょう。デジタルコードの場合は、メールに記載されたコードを用意します。

チャージの手順

①App Storeアプリを起動します。

②画面右上のアカウントアイコン(プロフィール画像)をタップします。

③「ギフトカードまたはコードを使う」を選択します。

※App Storeにサインインしていない場合は、Apple IDとパスワードを入力してサインインしてください。

④カードのコードを入力します。入力方法は2つあります。

カメラで読み取る方法:「カメラで読み取る」を選択し、カード裏面の黒い枠線内にあるコードをカメラで読み取ります。読み取れない場合は、明るい場所で撮影するか、レンズの汚れを拭き取ってください。

手動で入力する方法:「コードはキーボードでも入力できます」をタップし、16桁のコードを正確に入力します。数字の「0(ゼロ)」とアルファベットの「O(オー)」、「1(いち)」と「I(アイ)」など、間違いやすい文字に注意しましょう。

⑤「コードを使う」をタップすると、Apple ID残高にチャージが完了します。

メールタイプのアップルギフトカードの場合、メール内の「今すぐコードを使用する」をタップするだけで、Apple IDとパスワードを入力後、自動的にチャージが完了します。

MacまたはPCでのチャージ手順

Macの場合:

①App Storeアプリを開きます。

②サイドバー下部のユーザー名をクリックし、「ギフトカードを使う」を選択します。

※サインインボタンが表示されている場合は、Apple IDでサインインしてください。

③16桁のギフトコードを入力し、「コードを使う」をクリックします。

Windows PCの場合:

①Apple MusicアプリまたはApple TVアプリを開きます。

②サイドバー下部の自分の名前をクリックし、「コードを使う」を選択します。

③16桁のギフトコードを入力し、「コードを使う」をクリックします。

または、ブラウザからApple公式サイトにアクセスし、Apple Accountにサインインして「ギフトカードを使う」からチャージすることも可能です。

コンビニやオンラインで残高にチャージする方法

Apple Accountの残高は、アップルギフトカードだけでなく、コンビニのレジやオンラインから直接チャージすることもできます。

コンビニでウォレットアプリにチャージする方法:

①iPhoneのウォレットアプリを開きます。

②「Apple Account」カードを選択します。

③「チャージ」をタップし、「コンビニ等のレジでチャージ」を選択します。

④表示されたバーコードをコンビニのレジでスキャンしてもらい、チャージしたい金額を支払います。

バリアブルタイプのアップルギフトカードやウォレットアプリを使えば、100円から10万円の範囲で少額からチャージが可能です。


チャージ後の残高を確認する方法

Apple ID残高を確認する方法は、使用するデバイスによって異なります。

App Storeから残高を確認する方法

①App Storeアプリを起動します。

②画面右上のアカウントアイコンをタップします。

③自分のアカウント名の下にApple ID残高が表示されます。

設定から残高を確認する方法

①「設定」アプリを開きます。

②「iTunes StoreとApp Store」を選択します。

③Apple IDをタップし、「Apple IDを表示」を選択します。

④アカウント情報画面でApple ID残高を確認できます。


チャージしていないカードの残高を確認する方法

未使用のアップルギフトカードの残高は、Apple公式サイトから確認できます。

①Apple公式サイトの「アップルギフトカードの残高を確認する」ページにアクセスします。

②Apple IDのメールアドレスとパスワードでログインします。

③確認したいアップルギフトカードの16桁のコードを入力します。

④「残高を確認」をタップすると、カードの残高が表示されます。


アップルギフトカードで購入したアプリやコンテンツの履歴を確認できます。

①「設定」アプリを開き、「iTunes StoreとApp Store」を選択します。

②Apple IDをタップし、「Apple IDを表示」を選択します。

③「購入履歴」を選択すると、Apple ID残高を使って決済した内容が表示されます。

なお、無料アプリなど料金が発生しないコンテンツのダウンロード履歴も記録されています。


残高不足時に他の支払い方法で補う方法

Apple ID残高がある場合、アプリやサービスの料金は残高から優先的に使用されます。残高だけでは足りない場合、登録済みのクレジットカードやキャリア決済から不足分が自動的に引き落とされます。

補助的な支払い方法の登録手順

①「設定」アプリを開き、「iTunes StoreとApp Store」を選択します。

②Apple IDをタップし、「Apple IDを表示」を選択します。

③「お支払い」を選択し、希望の決済方法を設定します。

ここで「クレジットカード/デビットカード」や「キャリア決済」を選択すれば、アップルギフトカードの残高が不足した際に自動的に補填されます。「なし」を選択すれば、残高不足時に自動決済は行われません。


チャージできないときの原因と対処法

アップルギフトカードをチャージしようとしてエラーが表示される場合、いくつかの原因が考えられます。

スキャンや入力ミスによるエラー

カメラでコードをスキャンしてもうまくいかない場合は、時間をおいて再度スキャンし直すと正常に認識されることがあります。手入力する場合は、以下の点に注意してください。

16桁のコードを正確に入力する

数字の「0」とアルファベットの「O」、「1」と「I」、「2」と「Z」など、間違いやすい文字に注意する

コードの前後にスペースが入っていないか確認する

入力ミスがあると「無効エラー」と表示されてチャージできません。

使用済みのアップルギフトカードは再度使用できません。登録時に「使用済み」というエラーが表示された場合、そのカードは既にApple IDに登録されています。

Apple ID残高に反映されているか確認したい場合は、一度サインアウトしてから再度サインインしてみてください。

カードが有効化されていない

コンビニや店舗で販売されているアップルギフトカード(POSAカード)は、レジを通すことで初めて有効化(アクティベーション)されます。

有効化されていないカードはコードが使用できません。購入したレジで正しく会計処理されなかった可能性があるため、購入した店舗に問い合わせましょう。

海外で購入したカード

アップルギフトカードは国や地域ごとに使用できる範囲が決まっています。日本のApple IDでは、日本国内で販売されているアップルギフトカードしか使用できません。

逆に、日本で購入したアップルギフトカードを海外のApple IDで使用することもできません。

残高の反映が遅れている

チャージできたはずなのに残高が変わっていない場合、単純に反映が遅れている可能性があります。

そのまま待つか、以下の手順でサインアウト・サインインを行うと反映されます。

①「設定」アプリを開き、「iTunes StoreとApp Store」を選択します。

②右上の人型マークをタップします。

③「サインアウト」を選択します。

④Apple IDのメールアドレスとパスワードを入力して再度サインインします。

Appleの一時的な不具合

正しいコードでもチャージできない場合、Apple側の一時的な不具合の可能性があります。ただし、インターネット接続が不安定な場合も同様のエラーが発生するため、通信環境も併せて確認してください。


アップルギフトカードの購入場所

アップルギフトカードは、実店舗とオンラインの両方で購入できます。

コンビニエンスストアで購入

セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなどのコンビニには、アップルギフトカードをはじめとするプリペイドカード(POSAカード)が設置されています。

コンビニでは基本的に現金での支払いとなりますが、例外もあります。

  1. セブンイレブン:nanacoカードで購入可能。nanacoにクレジットカードでチャージするとポイントが貯まります。
  2. ミニストップ:WAONカードで購入可能。200円チャージごとに1ポイント貯まります。

店舗によって購入条件が異なるため、普段利用するコンビニでポイントを貯めながら購入するのもお得な方法です。

家電量販店で購入

ヤマダ電機、ケーズデンキ、ビックカメラなどの家電量販店でも、コンビニ同様にPOSAカードが販売されています。

コンビニと異なる点は、クレジットカードや家電量販店のポイントを使って購入できることです。店舗が近くにある場合は、家電量販店での購入がおすすめです。

Appleの公式ストアで購入

Apple Store直営店やApple公式サイトでも購入できます。Appleではクレジットカード払いが可能です。

公式サイトで購入すると、送料無料で郵送してもらえます。また、デジタルコードの購入も可能で、Eメールでアップルギフトコードをプレゼントすることもできます。メッセージを添えることも可能です。

楽天市場で購入

楽天市場では、デジタルコードタイプのアップルギフトカードを購入できます(プラスチックカードタイプは販売していません)。

楽天市場から購入すると、楽天ポイントが付与されたり、貯まったポイントを使って購入したりできます。ただし、全額をポイント払いにすることはできず、クレジットカード決済が必要です。

楽天市場でのアップルギフトカード購入には制限があります。

  1. 初回購入から45日以内:購入総額の上限は1万円
  2. 46日目以降:1万円以上も購入可能(ただし上限あり)

購入制限のリセットは通常10日前後ですが、それ以上かかる場合もあります。

携帯キャリアショップで購入

auのオンラインショップからも購入できます。キャンペーン期間中は、割引やボーナスコードがもらえることもあります。

各キャリアでは月々の携帯料金と合算する決済方法が用意されているため、クレジットカードを持っていない方にもおすすめです。


アップルギフトカードをチャージせずに使う方法

アップルギフトカードは、Apple ID残高にチャージしなくても、Apple公式サイトやApple Storeアプリで直接使用できます。使用方法は以下の通りです。

①Apple公式サイトまたはApple Storeアプリで欲しい商品を選び、カートに追加します。

②「ご注文手続き」の支払い方法で「ギフトカードを追加」を選択します。

③アップルギフトカード裏面の16桁のコードを入力すると、カードの残高が確認され、そのまま支払いに使用できます。

アップルギフトカードは最大8枚まで同時に利用できます。8枚でも足りない場合は、クレジットカードを併用して支払うことも可能です。


チャージしてしまった場合の注意点

一度Apple Account残高にチャージしてしまうと、Apple Store店舗での支払いには利用できなくなります。店舗で製品を購入したい場合は、チャージせずにカードのままで使用してください。

チャージ後の残高は、Apple公式サイトでのオンライン購入や、Apple Music、App Storeなどのデジタルコンテンツの支払いに利用しましょう。

サブスクリプションに利用する

アップルギフトカードでチャージした残高は、クレジットカードなどの他の支払い方法よりも自動的に優先して使用されます。

サブスクリプションの料金は、更新日にApple ID残高から自動的に支払われます。Apple ID残高からサブスクリプションの料金が支払われた場合、支払い確認のメールは届きません。

そのため、知らないうちに残高が減っていることもありますが、支払いの優先度は自分で設定できません。残高の減少が気になる場合は、定期的に購入履歴を確認しましょう。


アップルギフトカードの注意点

未使用カードの管理

アップルギフトカードをApple IDにチャージしていない場合、カードは「プリペイドカード」として、購入した金額分がカード内に残っている状態です。

Apple IDと紐付けられていないため、カードを持っている人なら誰でも使用できます。そのため、未使用のアップルギフトカードを紛失したり、裏面の16桁のコードを他人に知られたりしないよう、十分注意してください。

チャージした残高の有効期限

チャージした残高には有効期限がありません。また、アップルギフトカードを購入してからチャージするまでの期限も設けられていないため、好きなタイミングで期限を気にせずチャージできます。

ただし、キャンペーンなどで配布される一部のギフトカードには有効期限が設定されている場合があるため、注意が必要です。


アップルギフトカードを現金化する方法

チャージしていないアップルギフトカードを持っている場合、現金化するという選択肢もあります。ただし、一度チャージしてしまうと現金化は困難になるため、注意が必要です。

金券ショップで換金する方法

金券ショップは競合店が少ないため、買取価格の相場が低い傾向にあります。また、アップルギフトカードなどの電子ギフト券を取り扱う金券ショップは少数です。

多くの金券ショップが電子ギフト券を積極的に取り扱わない理由は、本当に使用できるカードであるかの確証が持てないためです。

コードの有効性を確認するには、カード裏面のコード番号をApple IDに登録する必要があります。しかし、一度登録してしまうとそのアカウントでしか使用できなくなり、再販売ができません。

また、購入者の支払いに不備があった場合、カードが失効する可能性もあります。こうしたリスクから、金券ショップでは電子ギフト券の買取を避ける傾向があります。

ヤフーオークションで換金する方法

ネットオークションの中では、ヤフオクのみがアップルギフトカードの出品を認めています(メルカリやラクマなどのフリマアプリでは出品禁止)。

ヤフオクはスマホ1台あれば手軽に出品でき、落札時の換金率も85%程度と比較的高めです。

ただし、落札代金の10%がシステム利用料として差し引かれ、さらに引き出し時に100円の振込手数料がかかります。出品する際は、これらの手数料を計算に入れておく必要があります。

電子ギフト券取引所で換金する方法

電子ギフト券取引所は、アップルギフトカードなどの電子ギフト券を個人間で売買できる仲介サイトです。フリマアプリのような仕組みで、出品者が出品したギフト券を購入希望者が落札します。

ただし、アップルギフトカードは常に多数出品されているため、早く売りたい場合は他の出品者よりも低い価格で販売する必要があります。基本的には、出品されている最安値に合わせて売却することになります。

電子ギフト券の買取サイトで換金する方法

電子ギフト券を専門に買取しているサイトを利用すれば、スピーディーに現金化できます。

アップルギフトカードの買取を申請し、コード番号を送信すると、代金が振り込まれる仕組みです。多くの買取サイトは24時間対応で、即時振り込みに対応しています。

個人間取引と違い、相手が企業のため支払いトラブルに巻き込まれる心配がありません。買取価格は時期によって変動し、月末には高くなる傾向があります。


まとめ

アップルギフトカードのチャージ方法から残高確認、トラブル対処法、現金化の方法まで解説しました。

アップルギフトカードは、クレジットカードなしでも有料アプリや音楽、Apple製品の購入に利用できる便利なプリペイドカードです。チャージ方法は使用するデバイスによって異なりますが、どれも簡単な手順で完了します。

もしチャージ前のアップルギフトカードを現金化したいとお考えなら、ワンギフトまでご連絡ください。

ワンギフトは申し込みいただいたギフト券を即日で買取いたします。混雑状況によって変動しますが、最短10分で銀行口座への振り込みが完了するため、急に現金が必要になった場合にも対応可能です。

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