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アップルギフトカードを買取している金券ショップ|店舗買取の条件と買取相場
2026-01-21アップルギフトカード

アップル ギフト カード 金券 ショップアップルギフトカードを金券ショップで買取してもらいたいけれど、近くの店舗では買取していないとお悩みではありませんか?実は、大手の金券ショップやリサイクルショップではアップルギフトカードの買取を行っていないケースがほとんどです。しかし、一部の金券ショップでは条件付きで買取に対応しています。この記事では、金券ショップでアップルギフトカードの買取を行わない理由から、買取可能な店舗の条件、買取率の相場、そして店舗買取とオンライン買取サイトの比較まで詳しく解説します。


アップルギフトカードを買取している店舗の現状

アップルギフトカードを買取している店舗は実際には少なく、特に有名な大手チェーンでは買取に対応していません。ここでは、具体的にどの店舗が買取しているのか、していないのかを整理します。

大手チェーンが買取していない理由

ブックオフ、ゲオ、大黒屋などの有名なリサイクルショップや買取専門店では、アップルギフトカードの買取は行っていません。これらの店舗は中古品の販売や買取を主業務としていますが、アップルギフトカードのようなプリペイドカード類の買取には対応していないのが現状です。

大手チェーンが買取しない主な理由は以下の2点です。

まず、店舗側ではアップルギフトカードが未使用かどうかを完全に確認することができません。アップルギフトカードは一度アカウントに登録してしまうと無効なコードとなり、二度と他のアカウントで使うことができなくなります。物理カードやコードを見ただけでは、すでにどこかのAppleアカウントに登録されている可能性を確実に見抜くのは難しいため、店舗では判断できないのです。

次に、不正入手のリスクを避けるためです。詐欺や盗難による不正入手されたカードではないかを確認することが困難なため、トラブルを避ける目的で取扱い自体をしていない店舗が多いというわけです。


アップルギフトカードを店舗買取している金券ショップをまとめました。

ただし、買取対象であるかどうかはその時によっても変わるため、実際に店舗へ行く前に電話等で確認することをおすすめします。

アマゾンギフト新宿西口店

新宿駅西口から徒歩1分の場所にある金券ショップです。

こちらでは基本的にスクラッチが削られていないカードタイプが条件になっており、スクラッチが削られている、またはデジタルコードの場合、買取率が異なります。

また、額面に端数がつく場合も買取率が変動します。

住所
〒160-0023

東京都新宿区西新宿1-2-9
電話番号03-3344-1122
営業時間10:00~20:00


買取むすび

関東を中心に店舗を展開している買取店です。

アップルギフトカード等のプリペイドカードの買取も行っています。

ただし、スクラッチが削られているものは買取不可になる場合があるので注意が必要です。

全国に店舗を展開する金券ショップです。

各店舗のホームページでアップルギフトカードの買取をしていることが記載されています。

お近くの店舗でアップルギフトカードの買取を行っているか調べてから行くことをおすすめします。

7ギフト

北海道札幌市にある金券ショップです。

買取率や額面はホームページには記載されていませんでしたので、下記までお問い合わせください。


住所
〒060-0061

北海道札幌市中央区南1条西5丁目13番地 太陽ビルアネックス 2階
電話番号011-252-7470
営業時間10:00~19:00



梅田に店舗がある金券ショップです。

ホームページに記載の買取価格で売るにはネット予約をしてから行きましょう。

住所
〒530-0001

大阪市北区梅田1-1-3大阪駅前第三ビルB1-78
電話番号06-6344-0098
営業時間
平日10:00~19:00

土曜11:00~17:00

日・祝 定休日


チケット売り場カプリ 上本町店

大阪に上本町店と鶴橋店に店舗がありますが、アップルギフトカードの買取を行っているのは上本町店のみです。


住所

〒543-0002

大阪市天王寺区上汐3丁目8-25

電話番号06-6772-1115
営業時間10:00~19:00


金券ショップでアップルギフトカードを買取してもらう条件

金券ショップがアップルギフトカードを買取する際には、いくつかの厳しい条件が設けられています。これらの条件を満たしていないと、せっかく店舗まで足を運んでも買取を断られてしまう可能性があります。

アップルギフトカード購入時のレシートが必須

金券ショップでは、購入日からどれくらい経っているのかを確認します。多くの金券ショップでは、購入日から半年から1年までのアップルギフトカードのみ買取可能と定めています。

この期間を証明するために、アップルギフトカードを購入したときのレシートが必要になることがほとんどです。レシートがなければ、その場で買取拒否をされる場合もあります。

金券ショップ側がレシートを重視するのは、購入日が一定期間内であることや正規の販売店から購入されていることを確認したいためです。レシートがないと、不正に入手されたカードではないか、何年も前に入手した古いカードではないかといった不安要素を消しきれず、買取を断られてしまうケースが多いのです。

スクラッチ・シールが削られていないこと

新品のアップルギフトカードであれば、裏面のコード部分のスクラッチまたはシールがそのままの状態になっています。

スクラッチやシールが削られてコードが見えている場合は、買取率が下がるか買取拒否になる場合があります。物理カードならある程度目視で状態が確認できるため、カードタイプのみ買取可能で、コードタイプは不可としている店舗が多いです。

アップルギフトカードの額面による制限

上記の2点をクリアしていても、アップルギフトカードの額面が1万円未満だと買取率が大幅に下がる金券ショップが多いです。逆に、額面が高すぎる場合も店舗によっては買取上限が設定されているケースがあります。

事前に買取率を確認してから行くか、後述する買取サイトで買取してもらった方が良い場合もあります。

本人確認書類の提示が必須

古物営業法により、買取を行う際には必ず本人確認が必要です。運転免許証、マイナンバーカード、健康保険証などの身分証明書を持参しましょう。


アップルギフトカードの買取価格の相場

アップルギフトカードの買取価格の相場は、買取方法によって大きく異なります。ここでは、店舗買取と買取サイトの相場を比較します。

金券ショップでの買取率の目安

金券ショップでの店舗買取では、買取率は60〜70%程度となることが一般的です。2025年時点では、条件を満たした場合でも70〜80%前後が相場となっています。

店舗買取の換金率が低めになる理由は、店舗の家賃や人件費などのランニングコストがかかるためです。これらのコストが買取率に反映されるため、オンライン買取サイトよりも換金率が低くなりがちです。

買取サイトでの買取率の目安

一方、買取サイトを利用する場合、買取率は80〜95%程度と高めになります。買取サイトは店舗を持たない分、コストが低く抑えられるため、その分を買取率に反映できるのです。

また、買取サイトでは24時間365日買取可能で、キャンペーンも頻繁に実施されているため、タイミングによってはさらに高い買取率で買取してもらえる可能性があります。


店舗買取と買取サイトの違いを徹底比較

アップルギフトカードを現金化する方法として、店舗買取と買取サイトの2つがあります。ここでは、それぞれのメリット・デメリットを比較します。

店舗買取のメリット・デメリット

店舗買取のメリット

店舗買取の最大のメリットは、その場で現金化できることです。手続きが完了すればすぐに現金を受け取れるため、急いで現金が必要な場合には便利です。

また、対面で取引できるため、直接交渉ができたり、疑問点をその場で質問できたりする点も安心材料となります。

店舗買取のデメリット

店舗買取のデメリットは、なんといってもアップルギフトカードの買取を行う店舗が少ないことです。わざわざ店舗を探して、遠い店舗まで足を運ぶのは手間も時間もかかります。

店舗買取なら直接話せたり、その場で現金化できるメリットはありますが、買取サイトより買い取ってもらえるギフトカードの条件が厳しく、せっかく行っても買い取ってもらえなかったというケースも少なくありません。

また、買取率が60〜70%程度と低めになる点や、レシートやスクラッチ未削りなどの条件が厳しい点もデメリットです。

買取サイトのメリット・デメリット

買取サイトのメリット

買取サイトの最大のメリットは、買取率が高いことです。店舗を持たない分、買取率にも反映されており、80〜95%以上の買取率になることもあります。

また、全国どこからでも利用可能で、24時間365日買取申し込みができます。振り込みまでのスピードも早くなっており、店舗で買取してもらうのとさほど変わらない場合もあります。

さらに、レシートやスクラッチの状態に関する条件が店舗買取ほど厳しくないことが多く、買取してもらいやすいという利点もあります。

買取サイトのデメリット

買取サイトのデメリットは、信頼できるサイトを見極める必要がある点です。中には悪質な業者も存在する可能性があるため、初めて買取サイトを利用する際には、古物商許可番号の確認、会社概要、口コミ等をチェックした上で利用することをおすすめします。

また、サイトによっては振り込みが遅い場合や、振込手数料がかかる場合があるため、事前に確認が必要です。


アップルギフトカードを高く売るためのコツ

アップルギフトカードを買取サイトで高く売るためのコツについて、以下のポイントを押さえておくと良いでしょう。

高買取率のサイトを選ぶ

複数のサイトを比較して、買取率が高いサイトを選びましょう。ただし、買取率が相場とかけ離れて高いサイトは詐欺の可能性があるため、評判や口コミなどを調査して慎重に選ぶことをおすすめします。

古物商許可番号の表示があるか、会社概要が明確に記載されているか、利用者の口コミや評判が確認できるか、買取率や手数料が明示されているかなどをチェックしましょう。

買取相場が高いタイミングを狙う

月初や月末は、クレジットカードやキャリア決済の利用枠が解放されることや、金欠の人が増えることなどさまざまな要因でアップルギフトカード買取の需要が増えるため買取率が低くなりがちです。

逆に毎月15日前後は買取相場が高くなる傾向があるため、このタイミングを狙うのも一つの手です。

まとめて売る

複数のギフトカードを一度にまとめて売ることで、買取率が上がることがあります。

キャンペーンを利用する

買取サイトが実施する換金率アップのキャンペーンを利用することで、より高い金額で売却できます。定期的にサイトをチェックして、お得なキャンペーンを見逃さないようにしましょう。


よくある質問

Q: 大手金券ショップでアップルギフトカードは買取してもらえますか?

A: いいえ、ブックオフ、ゲオ、大黒屋などの大手チェーンでは、アップルギフトカードの買取は基本的に行っていません。未使用かどうかの確認が困難なことや、不正入手のリスクを避けるためです。

Q: 金券ショップで買取してもらう際、レシートは必ず必要ですか?

A: ほとんどの金券ショップでレシートの提示が必須となっています。購入日や正規販売店からの購入を証明するために必要なため、購入時のレシートは必ず保管しておきましょう。

Q: スクラッチを削ってしまったアップルギフトカードは買取してもらえますか?

A: スクラッチやシールが削られている場合、買取率が大幅に下がるか、買取不可となるケースが多いです。一部の買取サイトでは削られていても買取可能な場合がありますが、条件を事前に確認することをおすすめします。

Q: 店舗買取と買取サイト、どちらがおすすめですか?

A: 一般的には買取サイトの方が買取率が高く(80〜95%程度)、条件も緩やかなためおすすめです。ただし、その場で現金が必要な場合や、対面での取引を希望する場合は店舗買取を選ぶのも一つの方法です。

Q: アップルギフトカードの買取に年齢制限はありますか?

A: 買取には本人確認が必要なため、基本的に18歳以上(高校生不可)が対象となります。未成年の場合は保護者の同意が必要になるケースもあります。


まとめ

金券ショップでアップルギフトカードの買取を行わない理由と、買取可能な店舗の条件について解説しました。

アップルギフトカードを買取してもらう方法として、店舗買取と買取サイトの2つがありますが、それぞれにメリット・デメリットがあります。店舗買取はその場で現金化できる利点がありますが、買取率が低く(60〜70%程度)、条件が厳しいというデメリットがあります。

一方、買取サイトは買取率が高く(80〜95%程度)、全国どこからでも24時間利用可能という利点があります。ただし、信頼できるサイトを見極める必要があるため、古物商許可番号や会社概要、口コミをしっかり確認することが重要です。

アップルギフトカードを買取してもらうなら、高買取率で条件も緩やかなギフト券買取サイトの利用がおすすめです。買取サイトを選ぶ際は、紹介した比較ポイントを参考に、安心して申し込みできる買取サイトに依頼してください。

ワンギフトはアップルギフトカードの買取を行なっているギフト券買取サイトです。高換金率、スピード振込で買取をさせていただいています。買取をご希望の方は、ぜひワンギフトまでお申し込みください。アップルギフトカードはもちろん、その他のギフトカードでも買取は可能となっています。


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