
アップルギフトカードを手に入れたものの、どう使えばいいか迷っていませんか?2024年以降、従来のiTunesカードやApple Storeギフトカードが統合され、アップルギフトカードの用途は大幅に広がりました。本記事では、Apple製品の購入からアプリ課金、サブスクリプション支払いまで、アップルギフトカードの使い道を網羅的に解説します。使い道がない場合の現金化方法もご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。
アップルギフトカードとは
アップルギフトカード(Apple Gift Card)は、Appleが提供する製品やサービスの購入に利用できるプリペイドカードです。以前まで販売されていた「App Store & iTunesギフトカード」と「Apple Storeギフトカード」が統合され、より幅広い用途で使えるようになりました。
従来のApp Store & iTunesギフトカードではアプリや音楽などのデジタルコンテンツのみに使用できましたが、新しいアップルギフトカードではiPhoneやMacなどのハードウェアも購入できるようになりました。
アップルギフトカードの金額
アップルギフトカードには、選択する場合は1,500円、3,000円、5,000円、10,000円の4種類が金額固定されているタイプがあります。また、1,000円~100,000円の範囲内で1円単位で金額を自由に設定できるバリアブルカードタイプも用意されています。
オンラインのApple Storeからは、個人用で1,000円から500,000円までの範囲で金額を指定して購入することが可能です。有効期限はなく、いつでも好きなタイミングで使用できます。
過去にAppleから販売されていたカードとの違い
過去に販売されてきたApp Store & iTunesギフトカードとApple Storeギフトカードは、未使用の場合は、アップルギフトカードと同様の扱いになります。Apple IDにチャージをしてしまっていて残高がある状態ならば、店舗では利用することができないのですが、オンラインでApple Storeを利用することも可能になります。
アップルギフトカードの使い道
アップルギフトカードは、Appleが提供する様々な製品やサービスで利用できます。ここでは具体的な使い道を詳しく解説します。
Apple製品の購入
アップルギフトカードは、iPhoneやMacBook、iPad、Apple Watch、AirPodsなどのApple製品本体の購入に使用できます。また、充電ケーブルやカバーなどのアクセサリもAppleのオンラインストアであるApple公式サイトから購入することが可能です。
Apple製品を購入する際に、同時に使用できるギフトカードの枚数は最大8枚となっています。ギフトカードの残高では不足してしまう場合には、クレジットカードも一緒に使用することができます。
公式のApple Storeでは割引して販売されることがないため、キャンペーンなどでお得に購入したアップルギフトカードを使えば、実質的に割引価格でApple製品を手に入れることができます。
音楽や映画の購入
iTunes Storeから配信されているデジタルミュージックや映画の購入にアップルギフトカードを使用できます。iTunes Storeでは音楽が配信されるのが早く、話題のアーティストの曲やアルバムをすぐに購入することが可能です。
iTunes Storeの曲の値段は場合によって異なりますが、1曲250円ほどで購入することができ、フルアルバムでも2,200円くらいで購入できます。アルバムの中の好きな1曲だけを購入したい場合も、iTunes Storeなら1曲単位での購入が可能なため、手軽に音楽を楽しめます。
また、映画のレンタルや購入もできます。iTunes Storeでレンタルや購入ができるので、借りる手間も省けスマートフォン一つで簡単に映画やドラマを楽しめます。
電子書籍の購入
音楽や映画にあまり興味がない方には電子書籍の購入がおすすめです。iBooks Storeを利用することで、アップルギフトカードの残高から電子書籍を購入することが可能になります。
iBooks Storeでは、スワイプするだけで気になる表紙や内容紹介、レビューなどを確認することができます。気になる本は、読みたいリストに追加することができ、自分が読んでいる本からおすすめを受け取ることもできます。
本の中には「入手」とのみ書かれている電子書籍がありますが、これは無料で閲覧することができる本になっているため、料金を支払わなくても楽しむことができます。
Apple Musicなどのサブスクリプション支払い
Apple Musicは、Appleから提供されている定額制の音楽配信サービスです。スマートフォンやタブレット、パソコンからダウンロードすることもでき、多くの音楽を楽しめます。
Apple Musicには3つのプランがあります。月額1,080円の個人メンバーシッププラン、月額1,680円のファミリーメンバーシッププラン、月額580円の学生メンバーシップです。
これらの料金をアップルギフトカードの残高を使用して支払うことができます。アップルギフトカードの残高をApple IDアカウントに登録しておけば、更新日(支払い日)に自動で残高が使用されます。
クレジットカードやキャリア決済など他の支払い方法とも併用できるので、チャージ残高が足りない場合は他の支払い方法から補って支払われます。
また、Apple Music以外にもiCloud+、Apple TV+、Apple Arcadeなどの各種サブスクリプションサービスの支払いにも使用できます。
有料アプリの購入やゲーム内課金
App Storeでは無料のアプリの他に、有料のアプリも存在しており、買い切りものなど種類は異なりますが、有料アプリを購入する際にアップルギフトカードを使うことができます。
また、ゲーム内での課金にも利用できます。最近のゲームは、アプリ自体は無料でもゲーム内での課金を前提に作られているため、珍しいキャラクターやアイテムなどをゲットするためにガチャへ課金する方も多いでしょう。
アップルギフトカードを使えば、クレジットカードを使用する場合と異なり、最初からチャージをした残高でしか使用できないので、使いすぎを防止できる点でもおすすめです。
App Storeでアップルギフトカードを使うには、あらかじめ16桁のコードを自身のApple IDアカウントに登録しておく必要があります。支払い時に直接コードを適用することはできないので注意してください。
チャージした残高は、App Storeでのアプリ購入、およびアプリ内の有料コンテンツの購入、サービスの利用代金の支払い時に優先的に消費されます。
LINEのサービスで利用する
アップルギフトカードの残高は、Appleから提供されているサービスの他に、LINEのスタンプやLINEギフトなどのLINEサービスでも利用することができます。
日々のLINEを、スタンプやきせかえを使うことでより華やかになり、また、友達へのプレゼントも贈ることができます。
LINEサービスでアップルギフトカードの残高を利用したい場合には、LINEコインをアップルギフトカードの残高から購入してLINEサービスにて使用する流れとなります。
Apple製ハードウェアやアクセサリの購入
アップルギフトカードは、Apple製ハードウェアやアクセサリの購入に利用できます。iPhoneやiPad、Macといったデバイスから、ケースやイヤホン、充電器、ケーブルといったアクセサリまで、Appleストアで売っているものであればほとんどに適用可能です。
Appleストアのオンラインショップで利用する場合は、アップルギフトカードをアカウントにチャージし、Apple IDでログインすれば、自動的にチャージ残高が適用されます。もしくは、カード裏面に記載のコードを支払い画面に直接入力しても利用できます。
Appleストアの店舗で利用する場合は、支払い時にスタッフに直接Appleギフトカードを渡しましょう。コードタイプの場合は、コードが記載されたメール画面を提示してください。
友達へプレゼント
自分のアカウントにチャージする前であれば、誰かにそのままプレゼントすることができます。アップルギフトカードを渡すか、コードをメールなどで送ればもらった人がアップルギフトカードを使うことができます。
注意しなければいけないのが、アップルギフトカードは基本的にiPhoneでの使い道が多いギフトカードなので、プレゼントする相手のスマホがAndroidかiPhoneかを確認しておく必要があります。
Android端末での使い道
アップルギフトカードは基本的にiPhoneでの使い道が多いギフトカードです。しかし、Androidのスマートフォンやタブレットでもアップルギフトカードの使い道があります。
Androidユーザーなのに誤ってアップルギフトカードを購入してしまった方やプレゼントでもらった方も心配ありません。AndroidでもApple Musicを利用する方法でアップルギフトカードを使うことができます。
使い方は、事前にApple IDを取得しApple Musicアプリをインストールしておきます。Apple Musicアプリを開いて手順に従ってコードを入力すれば完了です。
アップルギフトカードのチャージ手順
アップルギフトカードを使用するには、カード裏面にある16桁の英数字のコードをApple IDにチャージする必要があります。
iPhoneでのチャージ方法
iPhoneでApp Storeのアプリを起動します
画面右上に表示されているアイコンを選択し、「ギフトカードまたはコードを使う」を選択してください
App Storeにサインインしていない場合はアカウントに名前が表示されていないので「Apple ID」と「パスワード」を入力してサインインしましょう
アップルギフトカードの裏面に記載されているコードを、iPhoneのカメラで読み取るか、コードを直接入力してチャージしていきます
読み込めたら完了を押して、カメラでカード裏面のコードを読み取ることができるとApple IDの残高にチャージができます
コードをカメラで読み取ってチャージする場合は、iPhoneで「カメラで読み取る」を選択し、カメラを起動させます。16桁のコードをキーボードで入力してチャージする場合は、「コードはキーボードでも入力できます」を押します。
カードの裏面のコードを直接手で入力し、「コードを使う」をタップを押すことで、Apple IDの残高にチャージが完了します。
アップルギフトカード購入時の決済方法
アップルギフトカードを購入する際に使える決済方法は主に以下の3つです。
現金
コンビニやスーパー、ドラッグストアなど実店舗でアップルギフトカードを購入する場合は、基本的に現金での支払いとなります。レジで現金を支払えば購入できます。
ただし、一部店舗では現金以外で支払えるお店もあります。セブンイレブンでは電子マネーnanaco、ミニストップではWAONカード、ファミリーマートではクレジットカード機能付きTポイントカードが使えます。
また、一部の家電量販店ではポイントカードや商品券が使えるお店もあるようです。店舗によって異なりますので、気になる方は該当の店舗に問い合わせてみてください。
クレジットカード
オンラインでアップルギフトカードを購入する場合は、クレジットカード決済ができます。アップルギフトカードは、Apple Store公式サイト、Amazon、楽天市場などで販売されています。
購入画面でクレジットカード決済を選択し、カード情報を入力して確定すれば購入できます。
キャリア決済
App Storeでアップルギフトカードを購入する際は、キャリア決済でも支払えます。購入前にiPhoneの設定から、「支払いと配送先」で決済方法を「キャリア決済」に変更しましょう。
App Storeを開き、アップルギフトカードの購入画面まで進んだら、Apple IDでサインイン後決済すると、自動的にキャリア決済で支払いが完了します。
アップルギフトカードをキャンペーンでお得に入手
App Store & iTunesギフトカードでは、割引やキャッシュバックが行われるキャンペーンが頻繁に開催されていました。例えば、コンビニやキャリアから販売されるギフトカードでは10%の割引があったり、クレジットカードを使用した場合に決済事業からのキャッシュバックされるなど、お得に購入できる方法が数多く提供されてきました。
このようなキャンペーンなどを狙い、ギフトカードのまとめ買いを行っていた方も多いでしょう。アップルギフトカードの残高をiPhoneやApple Watch、MacBookなどの製品を購入する費用に充てることができるのは、非常にお得といえます。
製品分の金額を全て残高で補うことで、商品が1割引きになるのと同じになります。公式のApple Storeでは割引して販売されることがないため、アップルギフトカードでお得に入手できることになります。
どうしても使い道がない場合は現金化も可能
アップルギフトカードを使った使い道をご紹介してきましたが、どうしても有効な使い道が見つからない場合は、アップルギフトカードを現金化してしまうのもひとつの手です。
ギフトカードの現金化とは
アップルギフトカードに限らずギフトカードを現金化する場合には、買取業者や売買サイトで使い道のないギフトカードを売却して、査定後に買取金額を受け取れるシステムとなっています。
アップルギフトカードを現金化する方法
アップルギフトカードを現金化する方法として、ギフトカードの買取サイトに買い取りをお願いするのが良いでしょう。ギフト券を現金化する最大のメリットは、買取サイトにおける換金率の高さです。
良識のある買取サイトの場合は、換金率も高く即日現金化も可能になります。また、日によって変動はありますが、相場が決まっている所もメリットの1つといえるでしょう。
まとめ
今回は、新しく発売されたアップルギフトカードと、今まで販売されていたApp Store & iTunesギフトカードやApple Storeギフトカードとの違いや、使い道についてご紹介させていただきました。
アップルギフトカードは、Apple製品の購入からアプリ課金、サブスクリプション支払いまで幅広く活用できる便利なプリペイドカードです。有効期限もなく、自分のペースで使えるのも魅力の一つです。
使い道がなくチャージをしていないアップルギフトカードをお持ちの方は、ギフトカードを現金化するのも良いでしょう。
買取をご希望の方は、ぜひワンギフトまでお申し込みください。高換金率、スピード振込で買取をさせていただきます。アップルギフトカードはもちろん、その他のギフトカードでも買取は可能となっています。
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